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キャビテーション

キャビテーション
キャビテーションとは、超音波で脂肪細胞の中に真空の気泡を作り、さらに脂肪細胞を1秒間に30,000回前後揺らして気泡をどんどん大きくして細胞膜を破裂させるという施術です。

そうして細胞膜自体を壊すと、中からドロッとした中性脂肪が出てきます。

例えると、イクラの中にできた気泡が大きくなって「パチン」とはじけて中から液体が出てくるイメージです。

塊だと排出しにくい脂肪でも、液体になれば排出しやすくなるというわけですね。

大体、一部位あたり10~20分程度かけていきます。

キャビテーションをかけてドロッとした液体になった脂肪を老廃物として体外に出すには、ラジオ波やハンドリンパマッサージなどと組み合わせると効果的です。

キャビテーションの施術の流れ

滑りを良くするために専用のジェルを塗ってから施術が行われます。

丸いヘッドの部分(プローブ)をセルライトが気になる部分にくるくるとあてていきます。

超音波特有の波長が骨を伝わって(骨伝導)音として耳に届くので、鈴虫が鳴いているような「リーン」「キーン」という音が耳に伝わってきます。
※機器によってことなります

始めは音に慣れていないせいか気になりますが、一定のリズムなので次第に慣れてきて、やがて眠気を誘います。

最新の機種では、この骨電導がない機種も出来ているそうです。

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