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脂肪冷却

脂肪冷却

脂肪冷却という施術では、他の組織を傷つけず、脂肪細胞のみ凍結させることができます。

冷却温度はマシンによって異なり、4℃~-4℃くらいまで様々。

-4℃であれば、20分でじわじわ効き始め、45分程度継続して冷却するとその部分の脂肪細胞の20%が老廃物化できるそうです。

あとは排泄させれば良いので、切らない脂肪吸引ともいわれます。

老廃物化された脂肪細胞は時間をかけて少しずつ排泄されます。

脂肪冷却の頻度

脂肪冷却を同じ部位に行う場合は3週間~1ヶ月あける場合がほとんどです。

連続して行ってしまうと、身体の中が老廃物だらけになり、その代謝や排泄のために内臓に負担がかかってしまうので注意が必要です。

お腹や腿など脂肪が多い部分に吸引タイプ、ふくらはぎなど脂肪が少ない部分にはプレートタイプがあり、部位により使い分けます。

施術のながれ

脂肪が気になる部位に、専用ローションを含ませた不織布を置きます。

その上から吸引(またはプレート)をあて、徐々に温度を下げていきます。

あてている部分はとても冷たいのですが、その冷たさに慣れて寝てしまうこともあります。

時間が終了したら、マシン、ローションシートを外して終了です。
(吸引タイプの場合は赤みが出る事がありますが、割とすぐに引いてきます。)

施術当日は、身体を必要以上に温めたり、運動をしないように案内されます。

翌日から少しずつ排泄され始めますので、適度なマッサージなどで流していきます。

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